No.3*2022.1-3【日本栄養士会雑誌レビュー】

仕事のこと

2022年1月号第3回目です!

このレビュー記事は、筆者のみみりが日本栄養士会入会後5年以上まともに読んだことのない【日本栄養士会雑誌】を読む事を目的に始めました。

栄養士会に入会してからほぼ一度も真面目に読まなかった物を少しずつですが真面目に読むことができています!

ブログの力って素晴らしい!(笑)

まぁまぁ、そんなことはさておき。

レビューしていきますよ〜♪

トップランナーたちの視点

今回は、行政管理栄養士の方のお話。

知らず知らずに市民の食塩摂取量を減らす「こっそり減塩作戦」というのを地元企業と展開したというエピソード!

な、な、なんと、英国で市販のパンに含まれる食塩の量を少しずつこっそり減らしていき、最終的に8年間で国民の食塩摂取量を15%減少させたという事例があるらしく、それを参考に地元企業の協力を得て実践したとのこと!

で、で、で、その取り組みは英国でも知られることになって「日英交流セミナー」というもので英語でスピーチしたんだと!!!

素晴らし過ぎる!

カッコ良過ぎる!

私もこういうことしたい!

病気になってからの支援ではなく、なる前の支援!ポピュレーションアプローチ!

私はこういうことをやりたいのである!

こういうことが出来るのなら管理栄養士バンザイである!

あとー、仕事に欠かせないアレコレっていうコラム?的なところで紹介されてたフリクションボールペン!

こすったら消えるペン!

私も、委託さんから提出される献立表とか食数とかに訂正入れる時何度も消して分かりやすく伝えられるようにしてる!

こすって消えるやつマジで便利。考えた方に拍手👏

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管理栄養士の活動最前線(栄養ケア・マネジメントの政策研究と実践活動をつなぎたい)

まず、はじめに。

本文でNCMという略号を初めて目にしたブログ筆者のみみりです。

栄養ケア・マネジメント(Nutrition Care and Management)=NCM

知りませんでした。

時代は進んでいるんだなと、感じさせられました。

では、では、くだらない前置きはさておき、本題へ。

栄養ケア・マネジメントの普及についてです。

令和3年介護報酬改定で、管理栄養士の配置基準が強化されましたね。それくらいはなんとか知ってます。(汗)

特養での管理栄養士1名配置と2名以上配置では、1年後の入院率が2名以上配置の方が10%程低くてなるというデータが掲載されていました。

管理栄養士の重要性が分かりますね!

たしかに、管理栄養士が1人より2人、2人より3人いた方が絶対より良い栄養管理はできると思います!

が、現状はそう甘くない気持ちも少しあります。

私は高齢者が多い病院に働いていますが、併設する介護施設の管理栄養士も兼務している状態です。

なので、栄養士ケア・マネジメントについても一応業務の範疇ではあります。(現状のままの人員配置だと減算になります)

栄養士ケア・マネジメントは、(施設ではなく病院の栄養管理でも同様ですが)他職種との連携というところま結構大きいですよね。

勤める施設や病院全体の専門職の人員によっても栄養ケア・マネジメントの質は変わってくるよなぁ〜って思います。

結局は、勤める病院や施設が潤っているかそうでないかという問題も大きい気がします。

栄養士を2人も3人も雇える様なところは全体的に潤っている。そういうことで、栄養以外のことでも充実したケアができている。

そういうことな気がします。よく分かりませんが。

現状カツカツの人数でやっていて制度が変わって減算になるからと施設内で栄養士だけが増えたところで解決できる問題なのかなぁ?と思う事もあります。まぁ、マイナスにはならないですよね♪

管理栄養士の活動最前線(コロナ禍における電子媒体を活用した食育推進)

行政でのコロナ禍での食育の実際。電子化の実際。について書かれています。

考えて見たら行政での業務もコロナ禍では難しいことだらけですよね。

離乳食教室なども開催できないところも多かったりしたんでしょうか?

雑誌本文では、神戸市の行政の取り組みが書かれています。市

民へのアンケート結果に基づき、きちんとニーズに応えられているようす、コロナ禍ならではの学生とのコラボなど。

大変な事も多そうだけど楽しそうだなぁ〜と思いました。

早く今の仕事辞めたい。

次回をお楽しみに!

今回は、ここまで!

次回は、第1回スペシャリストへの道ー専門性を身に付け、時代のニーズに応える!ーという内容からです!

興味そそられますよね!?

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